マケナ「ルウワイ家」の歴史
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マケナとはハワイ語で "豊か"、または "度々"などの意味があります。(メリー・カヴェナ・プクイ著 "ハワイの名所"より)ルウワイ家では、このマケナ地区の自然の豊さを皆様とともに心ゆくまで味わっていただきたい気持を良くあらわしているように思っております。
ルウワイ家の初代当主、ジョン・ルウワイは 1903 年にこのマケナに生まれて育ち、後にカホオラヴェ島に往復する舟の船長となりました。彼は子供のころからマケナの土地を自分のものにすることが夢でしたが、1940 年についに小さなビーチハウスを建てることができました。その記念すべき写真は現在もルウワイズのリビングルームに掛かっております。
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そして 1960 年代までには訪れる人々に、ジョン小父さん、ジョンの妻はアンジー小母さんと呼ばれて 親しまれ、大家族をかかえるに充分な土地を所有できました。
マケナの土地を手に入れる夢が叶ったたジョンは、次に、引退をしたら一日中マケナで魚釣りをしてのんびりと暮らす夢に替えましたが、アンジー小母さんは都会っ子でしたからマケナの家は週末の別荘となり、家族や友人達が集まってにぎやかにだんらんするアロハの場所となりました。
そして 当時は、なんと、ジョン小父さんを家長として6人の子供たち、22人の孫、11人の曾孫、その曾孫の子供たち(やしゃご)が15人、の超大家族に友達を加えて大いに栄えました。現在は、ジョンもアンジー小母さんも他界し、家族の幾人かも失いましたが、ルウワイ家のアロハ精神はいまも生きつづけております。
ルウワイズを訪れる皆さまもこの温かい気持を汲んでマケナを愛し、マケナの 一員としてアロハを広げてください。
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